P.F.C.とは?
       

 P.F.C.とは、Paradise Flying Catcher(極楽鳥を捕まえる者)という意味です。



 私たちのサークルは、ハンググライダー、パラグライダーで空を飛ぶ人々の集まりです。

 メンバーはみんな個性豊かで面白い人ばかりです。

       

 P.F.C.は1980年頃に創部しました。

 
日本選手権での上位入賞者や日本代表として世界選手権に参戦した先輩もいる
 (MEMBERSに載ってます!)

 全国でも力のあるサークルの一つです。



 ちなみに、2007年度の「西日本学生選手権in龍門山(11月)」での成績は、

 ハンググライダーのExpert優勝者(つまり「学生チャンピオン」)は、在学中のカッキーさんです!

 ハンググライダーの1st優勝者(Expertの一つ下のクラスです)は、在学中の麻ちゃんです!



 さらに!団体戦ではP.F.C.が総合優勝しました!



 勿論、これらの方々も、大学生になってから始めたのです。

 「飛びたい」という気持ちを持って、たくさん練習すれば、誰でも上手になれます!

 …しかし、全員が日本一を目指して猛練習をしている訳でもありません。

 ただ単に、「空を飛ぶのが楽しい」というスタンスで長く続ける人も多くいます。



 活動場所は春から秋にかけては鳥取で、冬は和歌山の山で空を飛んでいます。

 (鳥取は日本海沿いなので、冬になると雪が降るんです…)

 毎週末になると、サークルで持っている車に乗って鳥取にでかけます。

 「えっ、鳥取?それって遠いし、かなりお金かかるんじゃ・・・」と思っているかもしれませんがだいじょ〜ぶ。

 サークルの先輩たちが運転するので、新入生の人は寝ているだけで気づけばもう鳥取です(^^)。

 それに交通費はみんなで頭割りするので、往復で1000円ほどしかかかりません。



 鳥取ではあの有名な鳥取砂丘で練習します。

 実はこの鳥取砂丘、ハンググライダーやパラグライダーの練習をするにはもってこいなのです。

 理由は簡単。砂丘は文字通り、一面砂で覆われているため、転んでもケガをすることはほとんどありません。

 ですから安心して講習を受けることができます。






 砂丘で基本的な操作を習得した後は、いよいよでのフライトになります。

 最初はちょっぴり緊張するかもしれませんが、そこでは、他では味わえない感動を味わうことができます。

 鳥と一緒に空を飛び、風を感じながら自由に大空を舞うことができるのです。

 また、初めて山から飛ぶことを「初飛び」と言います。

 その日は真のフライヤーの仲間入りとして、先輩達からの熱い歓迎があるでしょう。



 またイベントカレンダーを見れば分かるように、年中関東や中国・四国を始め、

 北は北海道から南は九州まで全国各地にツアーに行っています

 大会に参加して見知らぬ土地で飛び、他大学の飛び仲間とも仲良くなり、大会後も土地の美味しいものを味わったり、

 帰りに寄り道をしたり、そしてキャンプや花火をしたり、飛ぶこと以外の楽しみも多くあります。



 更に私たちの中には、グライダーを運んで中国、トルコ、インド、オーストラリア等、

 海外へのツアーに参加したメンバーもいます。海外の壮大な景色を見ながら飛ぶことには、

 日本では味わえないまた違った感動があります。



ハンググライダーやパラグライダーは、

年齢、性別、運動神経を問わず誰でも出来るので、

大学を卒業後も一生の趣味として楽しむことができるスポーツです。




ぜひ一緒に大空を飛んでみませんか?


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Q: そもそもハンググライダー、パラグライダーって何?

A: ハンググライダーは風の力を利用して空を飛ぶ乗り物です。

   ハンググライダーはパイプとセール(布のようなもの)でできているため、

   組み立てが必要です。そのかわり丈夫で、パラグライダーよりもスピードが速く、

   遠くまで飛んでいくことができます。よくハングと称されます。
  パラグライダーもハンググライダーを同様、風の力を利用して

  空を飛ぶことが出来ます。パラグライダーはセール(布のようなもの)

  などからできていますが、ハンググライダーのようなパイプがないため、

  コンパクトに収納でき、持ち運びが簡単です。

  セールに空気が入ってパラシュートのような翼を作り、空を飛ぶことができます。

  しかし、ハンググライダーに比べるとスピードはでません。

                        よくパラと称されます。

Q: 空を飛んでみたいけど、高いところは恐いなぁ・・・。
                       A: 実を言うと、僕も高いところは恐いんですが…σ(^^;)

   でも大丈夫。飛行機に乗っていても全然恐くないでしょ?

   それと一緒で、実際飛んでみると実は怖くないものです。

   それにいきなり高いところから飛ぶわけではなく、

   最初は低いところで何度も練習をし、十分うまくなってから

                          山から飛ぶようになるのです。

                          近くには頼れる先輩も居るし、何も怖がることは無いですよ。


Q: 私は運動神経にぶいし、女の子だからハンググライダーやパラグライダーなんてできないんじゃ・・・

A: ハンググライダーもパラグライダーも、運動神経は関係ありません

   ハング・パラグライダーで空を飛んでいる人の中には、なんと80歳以上の方も

   いらっしゃいます。それに、このサークルにも女の子がたくさんいますよ。

   ハング・パラグライダーは性別、年齢、運動神経に関係なく誰でも楽しめます。


Q: 空を飛ぶのに、学生に見てもらうのは正直不安・・・。
A: 確かにハングやパラを始めて高々数年の学生に見てもらうのは心配ですよね。

   でもそれは大丈夫です。

   私たちはハングやパラグライダーのスクールに入り、

   プロのインストラクターに見てもらって飛んでいます

                          このサークルでは、

        ハンググライダーはオークハンググライダースクール

        パラグライダーはゼロパラグライダースクールに入ります。

        どちらのスクールのインストラクターもこのハング・パラ業界では有名な方です。

        しかも二人とも素敵なお方!講習も楽しくうきうきわくわくです。 

        またメンバーもインストラクターの人を手伝って新入生を教えます。

                          (上の写真の左側 : オーク(ハング)の校長、らんぽうさん)

                          (下の写真の右側 : ゼロ(パラ)の校長、片岡さん)


Q: ただ飛んで降りるだけでは?
A: 上昇気流にうまく乗ることで、離陸地点より高い所へ行けます。

   高度1000〜2000メートル以上の飛行や、

   
数時間にわたる飛行も珍しくありません。

   富士山や雲の上空を飛んだり、10時間も飛んだり、

                  700km飛ぶ
ことも可能な奥の深い、そして心躍るスポーツなのです。


Q: やっぱり空を飛ぶのって危なくないの?
A: ハンググライダーの創成期(四十年位前?)は、確かに「冒険者のスポーツ」

   という感じでした。しかし現在は、機材も進歩し、講習方法も確立され、

   更に日々進化しています。段階的に練習を進め、充分な技術が身に付いてから

   山で飛ぶ様になるので、決して特別危険なスポーツとは我々は思ってません。

                          ただし、我が身一つで自然を相手にするので、より自己責任が強く求められる

                          スポーツであるとも言えます。


Q: 新入生じゃないけどだいじょうぶかな?
A: 全然大丈夫です!

   実際2回生から始めてバリバリ飛んでるメンバーも多くいます

   阪大以外の大学から参加している人もいます

   参考に、MEMBERSには他大学の人にはどこの大学かも書いています。

   全然特別なことでは無いので、遠慮せずに参加して下さい。

                    一緒に空を飛びたいと思っている人なら、何回生でも、どこの大学でもウェルカムです。


Q: お金がかかるんじゃない?

A: はっきり言ってお金は他のサークル(テニスやサッカー...)よりもかかります。

自分用のグライダーを買い、機器を買い、部費も合わせるとなかなか安いとは言えません。

ただ、この金額を高すぎると思って空を飛ぶチャンスをみすみす逃してしまうかどうかはあなた次第です。

確かに高校卒業したての人が「高いよ〜」と思うのはもっともでしょう。僕たちもそうでした。

でも、基本的に土日・祝日のみ活動で自由参加といううちのサークルの特性を生かし、

みんなバイトをしてやりくりしながらしっかり大学生活しています。そして週末になると楽しくフライトしています。

それは、それだけのお金を払う価値があると僕たちが思っているからです。


一度しかない大学生活、今しかできないことに挑戦してみてはいかがですか。

はまること請け合いです!!!